フルムーンに恋してる
出逢い

それは普通の1日だった。

いつも通りの時間の列車。

揺れる感覚さえも変わらずに、ただただいつも通りの毎日をぼんやりと過ごしてた。

私の名前は燕。
西城 燕。
ごく普通の早枝嶋(サエジマ)高校一年生。

だった…


この日までは…――――。


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君の音色
葉琉姫/著

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何度も何度も歩いたから目を瞑っても歩ける。 学園を入ってから右に数歩。 北階段を上がって3階。 右の一番奥の部屋。 君の音色が今日も私の中を風みたいにすり抜ける。 まるで春の風みたいに優しく私を包む。 ねぇ君の音色は 優しくて、優しくて… まるで君自身だね。 私が恋をした優しい君自身だね。 .

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