夏海(15)~ポケットに入れてるだけの電話が勝手に電話することってあるよねー
ぁたしのぁかチャソ
先生「君はさっきから喫茶店喫茶店と」

秋「約束だろが!」

私「秋ィ~~ッッ!!! カラオケ ぃこォ~~ッッ♪(`v`*)」

秋「ぅンッッ♪♪(>∀<)ъ☆」

私は先生にウインクをして病院を出た。

バタン!


私の赤ちゃん……

アメリカで育ててくださいね先生。

「ワキガじゃないといいけどな」先生はそうつぶやいて、小さくなっていく夏海を3階のテラスに腰掛け、目で追いかけた。

小さくなった夏海をガラス越しに見つめ、それを指ではじた。

「ぼくのおよめさん め!」

ピーン!

先生は、大きな培養液の入った瓶の底からボコボコと泡がでて、その泡でフワフワと踊る珍奇な生き物を眺めて、目を細めた。

「かわいいな コイツ」


私は秋とカラオケにいった。


「「~~~♪♪♪」」

ハモッた。

二人は、ハイテンションで、カラオケを楽しんでぃたо

ドアが急に開いて新日本プロレスのシャツを着た男が部屋に入ってきた!


アイツだ!

私は心臓が止まりそうになった。






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