男前な彼女


  .。.・+゚:・;+゚★

    屋上

  .。.・+゚:・;+゚★





あたしは泣いた。





隼人さんのことを想いながら……






「……っ……!」






悲しさと




悔しさで




どうにかなってしまいそうだ。







何度も何度も、手すりに拳を叩きつけて、



行き場のない感情をぶつけた。








だって、本当に好きだった…!





ずっと前から……っ!









ずっと……






ずっと……























< 71 / 412 >

この作品をシェア

pagetop