中島先輩のインタビューを最後にまとめられた記事。先輩の締めの言葉はこうでした。

「私がこの町のヒーロー警官なら、後輩の三塚はアイドル警官を目指してます。皆さんも気軽に声を掛けてやって下さいね」

な・な・なんですと?!

本官はアイドルを目指すつもりも○○○48に入るつもりもありません。裏でそんなことを言われていたとはツユ知らずだったのです。

「まあでも、アイドルなんかになれるわきゃない」

そう本官はタカをくくっていました。

しかし。

弾ける若さの小学生パワーは、本官の想像を遥かに超えていたのです。



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