白と黒。。。後編。
メンバーのテンションは最高潮だった
そんな中、風哉が兵藤を手招きした
『はい!』
兵藤が近づく
『例の件、解ったか?』
風哉が兵藤に耳打ちした
『裏サイトの件ですよね?それが…まだ…』
『そうか…。あいつらは何か言ってるか?』
風哉はメンバー達の方に顎を振った
『いや…今の所、なんかのイタズラ程度にしか思ってないはずです。』
『そうか。あんな書き込みが続くと時間の問題だからな…』
『そうですね…』
兵藤は顔をしかめた
………