白と黒。。。後編。
それは雫からの電話だった
絢香は雫の言葉に耳を疑った
『雫…マジで言ってるの?』
(はい間違いないです。私の知り合いが風哉くんと同じ中学だったんで…)
『風哉くんが…乱鬼龍の来栖…』
(私も…信じられないです。)
『解った…ありがと。この事は誰にも言わないでくれ!』
(解りました。失礼します)
携帯を切った絢香は力無くベッドに倒れ込んだ
自然と溜め息が込み上げる
『はぁ〜!嘘だろ…』
絢香は頭を抱えたまま眠りについた
………