白と黒。。。後編。
男はニヤニヤしながら絢香に近づいた
『じゃあよろしくね!』
『よろしく。』
絢香は笑顔で右手を差し出した
男は疑う事なく絢香の手を握った
グイッ
『え…?』
男は何が起こったのか解らなかった
地面が近づく
仲間達が逆さまに映る
そして天井が見えた時だった
ようやく自分が投げられた事に気付いた瞬間、体に激痛が走り意識が遠退いた
『まず一人ね…』
絢香が不適に笑う
………
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