白と黒。。。後編。
そこには信じられない光景が…
風哉の頭に振り下ろされたはずの警棒が地面に転がっていた
『なんで…?』
絢香は目を疑った
なんと風哉の背中から一本の警棒が姿を現している
その警棒で防いだのだ
『おしかったな…兵藤…』
風哉が振り返り微笑した
兵藤は目を見開き困惑している
『なぜだ?いつから解ってた…』
兵藤は声を上擦らせながら言った
『あの集会の後だよ!』
『集会…?』
………
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