白と黒。。。後編。
そこは人通りが少ないだけじゃなく街灯もない
男達にとって絶好の場所だった
『ここで良いだろ!』
一人の男が口を開いた
絢香は慌てる事なく冷静に対処する
『ねぇ…一人ずつにしてね。あと私が相手するからその娘には手出さないで』
『あぁ…解った。』
そして一人の男が前に出てきた
『ちょ…絢香さん…』
雫が心配そうに声を掛けた
すると絢香は男達の目を盗み雫にウインクを返した
………
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