ツンデレ男子


「社長が書いた手紙」


「あ?」



そのモデルが何とかのか?


…信じられるかーぃッ!!



「もうこの話いいから。うん。」


あたしはその紙を慶太に戻した。



そうすると

慶太は『めんどくせぇな』


と言ってあたしの手を引っ張った。


「?」


「ちょっとついてこい!嵐も!」



んなこんなで


あたしと慶太と嵐と…オバハン。



そんな意味不なメンバーで


街を歩き始めた。



< 49 / 55 >

この作品をシェア

pagetop