あの世へ旅立ったあなたへの片思い
そのうちに彼を好きな女子がグループを引きつれ私にちょっと来てと言った。             私はその迫力に圧倒され言いなりになり着いていった            連れて行かれたのは誰もいない女子トイレ。                彼を好きな女子が言った。            (おまえさぁ、何なの暗いくせにいい気になりやがってS君と仲良く話してさぁ、調子のんなや)                他のグループの女子もいう            (おまえうざすぎ死ねばぁ居るだけで目障り消えて)            言われて黙る私。 S君が私に構わなければこんなことなかったのに。             私は怒りで一瞬彼を恨んでしまった。                   そして女子達は私を囲み楽しそうに笑った。 S君を好きな女子がライターを取り出したかと思うと私の髪に火をつけた。              私は驚き慌てて手で火を消した。                     これはまぎれもなくいじめだ。                      私のロングの髪は燃やされ少し短くなり変な髪型になった。
< 2 / 8 >

この作品をシェア

pagetop