世界で一番愛してる


「じゃぁオレと付き合って。」

えっ!?

『なに。いきなり。
 からかってんの?』

「そんなんじゃねーし。」


「本気だから。」

『無理・・・。』

「やっぱ空でしょ」

私はこくりと頷いた。

 いやうなずくことしか
    出来なかった

「今は空が一番かも知れない。
でも、いつか隣に座れるように
頑張るから。
今は側にいるだけで幸せ。」

『ありがとぉ。』

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