一途な彼氏
そこのツッコミはやめてください

[By作者]

そして晴生は私の顔を

自分に引き寄せながら

キスをしようとした

すると

その瞬間



胸のポケットに入れていた

携帯の振動が伝わってきた

私は思わず

ポケットから携帯を取り出した

そして携帯を開くと

メールが来ていて

なんと相手は死んだはずの

信次だった
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