一途な彼氏
すると

突然

晴生が泣き出した


「晴生さん」

「悪い」

「…っう」


私も思わず泣き出してしまい


「ごめんなさい」


と謝りながら

私はマンションを後にした



そして、翌日学校にて
すると担任が


「急なことですか。今日から国語を担当する臨時の先生が来ました」


すると 教室に
一人の若い男が入ってきた



「浅野晴生です。よろしくお願いします」



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