家庭教師
「わかった。俺!マスミと結婚したい。好きだ!」




突然篤史は私にキスをした




「って全然理解してないじゃないのちょっと」
「理解してるって。これが俺が出した決断だ。結婚して?マスミがいんだ。マスミじゃなきゃダメなんだ。他の奴[女]は興味ない。マスミが欲しい。」
「篤史…」




私はやっと自分の気持ちに気付いた。初めて。プロポーズされた相手が高校生だったなんて。正直本当びっくりしたけど。

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