18歳の女王様~うちらの選んだ道~
やっぱりあの店のヘルスで働いていたらしい。

ビラ配りの仕事をする前からちょくちょく。。
だからお金の羽振りがよかった。

あの女の子も店の子だった。

『てか、なんで隠してたの??』

私は聞いた。

『いや。。実花に言ったら引くかなぁと思ってさ。。。』

『そっか。。でも私は嘘つかないでほしかったなぁ』

『。。。ごめん』

『うん。今の仕事続けるの。。?』

『。。。うん私、お金欲しいから続けるよ。』

『。。。わかった!無理しないでね』

『。。ありがとう』

なんとなくハルカの気持ちが理解できた。
今の私達。。もう普通の高校生じゃない。。。
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