18歳の女王様~うちらの選んだ道~
私はその日ビラ配りのバイトを休んだ。

こんな状況で仕事なんてできない。

だけど私はハルカの働いている店に向かった。
今の状況を伝えるためだ。。

だけど本当は綾ちゃんを守るためだった。

この店はもう未成年を働かせたという罪になっている。
だから逃げることなんてもう無理だけど、最悪状況は軽くできるだろう。。
そう思ったから。

私は慌てて店に着くとすぐに店長に話をした。

いつもの様子と違う私に店長の顔色も変わった。

『。。それは本当か??ハルカは捕まったのか??』

『うん、だから綾ちゃんだけでも早く店から消して!』

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