18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「どーもー!!」



低く男らしい声だった。



「こんにちは♪」


私は明るく話す。。



「何で電話してきたの?」



「えっ。。」



いつもなら私が聞く質問を逆に相手に聞かれ、少しキョドる。



「俺、援助とかなら興味ないから!!」



冷たく言われた。



こっちも最初からそんなのお断り!



少しイラっとした。



こいつテレクラにいるならもう少し態度良くしろよ。



「いや、私も興味ないから!」



私も冷たく言い返した。



「ふーん。じゃあ何目的なの?」



「目的?お金だよ!!」



「援助しないでお金?」



「そうだね~」



もうこいつとは話したくない。



フロントに戻してもらおう、そんな感じでダルく会話をした。



すると男が言った。



「じゃあ何してお金もらうわけ?」



「別に。。いろいろだよ」



「何?食事とか?」




「それもある!さっきもそれでもらったし」



「へぇー女っていいね」




「そうだね。。」



そろそろ次の人に回してもらいたい。
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