18歳の女王様~うちらの選んだ道~
「お邪魔します。。」
小声で言うと私は綾ちゃんの部屋に入る。
「実花、シャワー浴びる??」
「いや、起きてからにする!」
「わかった、もう眠すぎるもんね。。」
「うん本当、眠い。。。」
そのまま私は倒れるように眠った。。
それから何時間も経つ。。
カーテンの隙間から太陽の光が差し込んでくる
「はぁ~あ。。」
私は大きなアクビをすると太陽に背を向けて、また目をつぶった。
その時だった。。
プルルルルー。。
ケータイが鳴る。。
めんどくさい。。
眠い私は、出たくなかったが。。ずっと鳴ると綾ちゃんを起こしちゃうかもしれないので仕方なく電話に出た。
「はいもしもし??」
「実花たすけてぇ。。」
声が震えていた。。
「えっ!何!?」
その声に私は一瞬で目が覚めた。
「。。。裕ちゃんに」
「ハルカ。。。??」
「殺されるかもしれない。。」
その言葉に体が固まる。
「はぁ?ハルカ、今どこにいるの。。。?」
「わからない。。ホテルなの」
「ホテル?どうして?どういう事?」
「裕ちゃんに別れたくないって。。別れるなら一緒に死のうって。。」
「はぁ??ちょ、ちょっと今裕ちゃんは??」
「お風呂に入ってる。。」
「じゃあ早く今のうちに逃げなよ!!」
「。。。怖いよ」
「何が?逃げたほうがいいって!」
「もし見つかったら。。。本当に」
ハルカが感じてる恐怖が私にもジワジワ伝わってきた。。
小声で言うと私は綾ちゃんの部屋に入る。
「実花、シャワー浴びる??」
「いや、起きてからにする!」
「わかった、もう眠すぎるもんね。。」
「うん本当、眠い。。。」
そのまま私は倒れるように眠った。。
それから何時間も経つ。。
カーテンの隙間から太陽の光が差し込んでくる
「はぁ~あ。。」
私は大きなアクビをすると太陽に背を向けて、また目をつぶった。
その時だった。。
プルルルルー。。
ケータイが鳴る。。
めんどくさい。。
眠い私は、出たくなかったが。。ずっと鳴ると綾ちゃんを起こしちゃうかもしれないので仕方なく電話に出た。
「はいもしもし??」
「実花たすけてぇ。。」
声が震えていた。。
「えっ!何!?」
その声に私は一瞬で目が覚めた。
「。。。裕ちゃんに」
「ハルカ。。。??」
「殺されるかもしれない。。」
その言葉に体が固まる。
「はぁ?ハルカ、今どこにいるの。。。?」
「わからない。。ホテルなの」
「ホテル?どうして?どういう事?」
「裕ちゃんに別れたくないって。。別れるなら一緒に死のうって。。」
「はぁ??ちょ、ちょっと今裕ちゃんは??」
「お風呂に入ってる。。」
「じゃあ早く今のうちに逃げなよ!!」
「。。。怖いよ」
「何が?逃げたほうがいいって!」
「もし見つかったら。。。本当に」
ハルカが感じてる恐怖が私にもジワジワ伝わってきた。。