理想の結婚
裏切り
次の日の会社でも、


俺はどーしたいんだ・・・


祥子への罪悪感も
だんだんと湧いてきた。


こんな調子では仕事も
ろくに手に付かなかった。



「ダメだ切り替えないと!!」


そい言って、俺は頬を2回叩いた。


そんな俺を見てか、
高橋が話しかけてきた。



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