き ら き ら
悠亮とのペアリング。




喜ばないはずがない。



嬉し過ぎて、緩んだ顔は元に戻らないし、幸せすぎて感極まっていた。





悠亮に出会って、同じ気持ちになれて、



あたしの人生は大きく変わっていった。







でも、こんなに幸せなあたしたちを冷たい目で見つめる視線がある事に。




あたしは全く気付かなくて。







ほんとに目の前しか…



目の前しか見えてなかったよ。








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