小さな願い
次の日




女の子はなにもなかったように元気でした。



小雪は、両親の話は言ってはいけないんだとすぐ分かりました。




小雪は、無理にはしゃぐ女の子に、




「ふだんどうり、いっぱい遊ぼうよ!」




二人は遅くまで遊び続けました。
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