転んだら死神が微笑んだ
貴志「お、俺も今日はちゃんと、いい恋人見つけるぞっ!!」

あかり「はあ!?」

いきなり立ち上がって、グラスを片手に叫びだす。

寿明「いえい!!」

それにあいづちをうっている寿明君。

まわりもそれを見て、お〜っと言っていた。

逆にノっていないのは、わたしだけだった。

そっからのタカシは、またバカみたいなタカシだった。
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