バカップルなあたし達
ガチャ!

「ごめんね~龍
 うちの中ではなそ!!入って」
私は家の中に龍を入れた


「いいの?こんな時間に・・・親に迷惑じゃない?」
龍ったら
そんなこと心配しなくていいのに・・・笑

「麗~誰か来たの?~」
ママだ!!

「あら~龍君じゃない~どうしたの?
 お泊りきたの?大歓迎よ笑
 上がんなさい」

ママありがと!!

「すいません~失礼します」


「ママ 龍君泊まりに来たわけじゃないの・・・」

「いいじゃない!たまには泊まっていきなさい
 私が龍君の親御さんに連絡しておくからね」

「あ・・・すいません」

「龍こっち」

「あ!うん」

私と龍は階段を上っていって
私の部屋で話を進めた





「なあ~麗俺やっぱ帰るわ・・・」
龍君?・・・なんで・・・・?泣

「どう・・して・・・?」

龍君は顔を赤くさせて
「俺お前のこと襲っちゃいそうだから」

龍君可愛い~
「いいよ・・・襲っても
 龍君なら」
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