あたしVSイケメン集団
『はぁ・・・行きたくない。でも、秀君に迷惑かけるわけには・・・行かないし。』

私は、しょうがなく【章令学園】に向かった。

~数分後~

『着いた・・・。てか、この学園どうなってんのよ~っ!!』

私は、兄がここで働いていたことは知っていたが…実際に来たことは無く、
それに思ったより広いし。

ありえないんですが。

『はぁ…こんな広くなくていいと思うんだけど。』とか、なんとか言ってたら、
後ろから声をかけられた。

「あっれぇーー??ファンの子??」はぁ~!?

「何者??何の用だよ。」なに、者って…

「まぁまぁ…いいじゃん!可愛い子だし。」可愛い子って!

「・・・とにかく邪魔でしょ。」なんだよっ!邪魔って!

「ほらっ!困ってるでしょ。ごめんね!」いや...

てか、聞きたいのはこっちの方なんですけど~~~~~~~~っっっ!!
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