草食系肉食男子と夢子チャン
【律汰】
すげぇ熱い身体で赤い顔して潤んだ目で…。
そんな顔で見上げんなバカ…。
「脱げ。着替えた方がイイ」
「えっ!?き、着替えくらいなら自分で…」
「うっせぇな…。既に1回着替えさせてんだから2回も3回も変わんねぇだろ」
学校から戻った時、あまりにもグッタリしてた夢子をここまで運んで着替えさせた。
今日の俺ってめちゃくちゃ優しい…。
だっせぇ中学ジャージを脱がせてスペアのジャージを着せた。
こいつのパジャマはジャージしかないらしい。
「お茶飲め。風邪にはカテキンらしい」
「リツっぽくない事言うんだ…」
「零が言ってた…」
慌てて零に看病の仕方聞いたっつーの。
俺が風邪ひいた時はいつも零が看病してたから…。
言われてみると風邪ひいた時にお茶飲まされてたし…。
「トイレ行きたい…」
「行けば?」
「ん、ごめん…連れてってください…」
フラッフラじゃねぇか…。
すげぇ熱い身体で赤い顔して潤んだ目で…。
そんな顔で見上げんなバカ…。
「脱げ。着替えた方がイイ」
「えっ!?き、着替えくらいなら自分で…」
「うっせぇな…。既に1回着替えさせてんだから2回も3回も変わんねぇだろ」
学校から戻った時、あまりにもグッタリしてた夢子をここまで運んで着替えさせた。
今日の俺ってめちゃくちゃ優しい…。
だっせぇ中学ジャージを脱がせてスペアのジャージを着せた。
こいつのパジャマはジャージしかないらしい。
「お茶飲め。風邪にはカテキンらしい」
「リツっぽくない事言うんだ…」
「零が言ってた…」
慌てて零に看病の仕方聞いたっつーの。
俺が風邪ひいた時はいつも零が看病してたから…。
言われてみると風邪ひいた時にお茶飲まされてたし…。
「トイレ行きたい…」
「行けば?」
「ん、ごめん…連れてってください…」
フラッフラじゃねぇか…。