草食系肉食男子と夢子チャン
やっと涙が出て来た…。
リツに嫌われたかもしれないと思うと苦しくて仕方ない…。
しゃがみ込んで泣いてた。
「そいつん家連れてけ」
「えっ!?」
「ぶっ殺す…」
着替えてるリツ…。
そのためにベッドルームに…。
「家わかんないっ…」
「黙ってらんねぇし。傷付いたんだろ?」
「だけど…」
「庇う気?」
「そういうわけじゃないよっ!!でも暴力は…」
「じゃあどうすりゃいいんだよ!!マジムカつく!!俺の夢子に何してくれてんだよ!!」
いつになく怒るリツが嬉しかった…。
よかった…。
愛されてる…。
「リツが好きでいてくれるならそれでイイ!!」
「夢子…」
「イイの!!あたしにも悪いとこあったんだと思うし…」
「俺の気が済まねぇ」
「リツが揉め事起こしたら会社潰れちゃうよ!!それに井坂の会社も…」
「じゃあどうしろって言うんだよ!!泣き寝入りなんてしねぇからな!!」
「待ってリツっ!!」
「飲み行って来るだけだっ!!」
怒ってる…。
リツに嫌われたかもしれないと思うと苦しくて仕方ない…。
しゃがみ込んで泣いてた。
「そいつん家連れてけ」
「えっ!?」
「ぶっ殺す…」
着替えてるリツ…。
そのためにベッドルームに…。
「家わかんないっ…」
「黙ってらんねぇし。傷付いたんだろ?」
「だけど…」
「庇う気?」
「そういうわけじゃないよっ!!でも暴力は…」
「じゃあどうすりゃいいんだよ!!マジムカつく!!俺の夢子に何してくれてんだよ!!」
いつになく怒るリツが嬉しかった…。
よかった…。
愛されてる…。
「リツが好きでいてくれるならそれでイイ!!」
「夢子…」
「イイの!!あたしにも悪いとこあったんだと思うし…」
「俺の気が済まねぇ」
「リツが揉め事起こしたら会社潰れちゃうよ!!それに井坂の会社も…」
「じゃあどうしろって言うんだよ!!泣き寝入りなんてしねぇからな!!」
「待ってリツっ!!」
「飲み行って来るだけだっ!!」
怒ってる…。