Leave a prove
「先生…もしかして彼女居ないんですか??」
「……うるせぇ」
…居ないのか。
とこっちはこっちで盛り上がっていたら、直輝が友里に話かけていた。
雰囲気から察するに多分告白しているのだろう。
此所からじゃ話し声までは聞こえない。
結果が気になってソワソワしていたら直輝が喜んでいる姿が目に入った。
それに友里も笑顔で直輝と話している。
…もしかして…成功した??
俺と先生は二秒ぐらい見詰めあった…。
そして俺のGOサインを合図に全員で二人に走りよっていった。
直輝も友里も見られていたことに気付いていなかったみたいで、信じられない者を見る様な顔でこっちを見ていた。
そんな二人にはお構いなしの俺たちは、二人目掛けて30発分のクラッカーをプレゼントしてやった。
「……うるせぇ」
…居ないのか。
とこっちはこっちで盛り上がっていたら、直輝が友里に話かけていた。
雰囲気から察するに多分告白しているのだろう。
此所からじゃ話し声までは聞こえない。
結果が気になってソワソワしていたら直輝が喜んでいる姿が目に入った。
それに友里も笑顔で直輝と話している。
…もしかして…成功した??
俺と先生は二秒ぐらい見詰めあった…。
そして俺のGOサインを合図に全員で二人に走りよっていった。
直輝も友里も見られていたことに気付いていなかったみたいで、信じられない者を見る様な顔でこっちを見ていた。
そんな二人にはお構いなしの俺たちは、二人目掛けて30発分のクラッカーをプレゼントしてやった。