【短】好きを☆幼なじみに
愛理は、
優しくしてくれた。
心愛先輩と梓先輩も
来てくれて、
「正直りぃは、どうしたい??」
「私は、りっくんが好きでしんどいんだったら、早くやめてほしい。
りっくんのことよりも、
りぃの心が心配。」
梓先輩!!
「私も梓先輩の言う通りだと思うよ。」
でも……、
「りぃま、すぐには諦められないと思うし、告白してフラれて諦めたらぁ??」
心愛先輩当たってます。
「りぃどうしたい??
蹴りつけたくない??」
私は、
やっぱり……
「本当は諦めたくないんです。
だけど、
これ以上追いかけるのは
もぅ、無理……。」
梓先輩が
フワッと抱きしめて
くれて、
「胸かしたげるから、
泣けるだけ泣きぃ。」
心愛先輩は、
「私たちは、
りぃの味方。」
「先輩もこう言ってるじゃん。
りぃは、
1人じゃないから…」
「フラれても慰めてあげるから」
優しいみんなの言葉……。
私もそろそろ
りっくんから
『卒業』
しなきゃ。