小悪魔†彼氏
「昴くーん?いないかなぁ・・・?」
「こっちもいないです・・・あいつ・・・」
2時間ほど商店街とか探したけど見あたらず。
あいつ・・・どこほっついて・・・。
俺には見当もつかず、悪戦苦闘。
「あ」
麗奈が何かをひらめいたかのように声を出した。
「どうか・・・しまし・・・」
「分かったかも。私」
「へ?」
「昴くんの居場所」
嘘・・・。
す・・・すげー・・・・。
俺は麗奈に言われるまま、付いていった。
あの・・・場所に・・・。