らぶ☆すとーりー 蘭子の恋の物語
初めてのファミレス
「蘭ちゃんなんだ!すごい偶然!」



裕貴君は私との再会をすごく喜んでくれた。



「本当あの苛められっ子の裕貴君なんだ!」



「あはは。それを言うなよ!」



「ふふふっ。」



「あっ、笑った。もう平気?」



「ん?」



「涙・・・。」



「あっ・・・本当だ。裕貴君のお蔭みたい。」



「ねぇ?これから時間ある?」



「へっ?」



「俺、この書類だけ置いてきちゃうからさ。お茶でも行こう!」



「う、うん。」



「ここで待っててね!」



裕貴君は走ってエレベーターに乗ってしまった。






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