らぶ☆すとーりー 蘭子の恋の物語
蘭子の決意
私は平日は習い事があるとは言え、ずっと忙しいというわけではなかった。



平日も裕貴君に逢いたい。



裕貴君と一緒にいると、新しい自分や世界に出会えて楽しい。



「はぁ・・・どうしたらよいのかしら?」



私は部屋の机に平伏した。





そして、知らない間に私は夢の中へ行ったのだった・・・。




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