恋花火
結局四人で帰る事になった。

彼方と要が仲良く話してる声を聞きながら、

私は傘の中でドキドキが
止まらなかった。

顔を見上げれば大好きな
松村くん…

時間が止まってもいいと
さえ考えてしまうくらい。
分かれ道で私達は二手に
別れた。

松村くんは方向が一緒なので、また一緒になった。
< 11 / 23 >

この作品をシェア

pagetop