永遠の愛を教えて。
「いいのに、美輝さん、こんな事しなくても」

「いいえ、お二人がいらっしゃったのに、何もお出ししていなかったら、慎治さんから叱られますから」


「アハハァ~そうか。じゃあ、遠慮なく、いただきます。」

「はい、お口に合えばいいのですが…」


2人共、完璧なセレブだ。

フォークの持ち方やグラスの持ち方まで

何もかもが気品漂い


優雅な時間がここだけ、静かに流れている感じだ…。



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