永遠の愛を教えて。


「終わった…」


やっと、全部の仕事を終えたのは、11:40を過ぎていた…



「さて、帰るか…」

慎治が、あたしの頭をポンと撫でながら言った。


「うん。ありがとう、付き合ってくれて。」



「いいって。当たり前だろ」



ニカッて笑った笑顔がまた嬉しかった。




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