永遠の愛を教えて。


あたし達は、あの日以来、初めて2人であの場所に向かった

あの日、振られて落ち込んでいたあたしに声をかけた彼を


こんな愛するなんて


想像もできなかったー…




こんなにも



こんなにもー…



愛するなんてー…





「ねぇ、慎治…」


「なに?」


「来年も、またこようね。」


「あぁ、来年だけじゃなく、来年も再来年も、ずっとー…こような…」



「うん。」





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