永遠の愛を教えて。
もしかして……
さっき、足踏んで逃げたの

マズかったかしら…

「星野さん!」


「はい!」


本当は、無視したいけど、マネージャーだからしょうがない……


「ごめんね、正木君、仕事頑張ってね」

あたしは、正木君にそう言うと

神川さんの元に向かった。





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