アンブレラ
「ウチさ、夏実のその平常心が信じられないよ」

「いいじゃないか」

「噂とか、嫌いなんだよね」

「いつか消えるよ」

「…夏実はよくてもさ…あ」

あかねはポカンと私の後ろを見つめ、会話が途切れた。

「あのさ…」
私の後ろから、あのハスキーな声が聞こえた。

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【更新停止中】 甘い、甘い・・・。 まるで世界が 優しいももいろに 染まったような感覚 深く、深く・・・。 眠って夢を見るような あたたかさ 強く、強く・・・。 高鳴る鼓動。 そして、 胸がきゅっと締め付けられる。 あぁ これが、恋なのかな。 切なくて、 恋しくて、 でも すごく幸せで! 私の恋は 澄んだ、純粋な、綺麗な ももいろをしていました。

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