たらんてら!










「生!?ちょ禰音??」



「今日は、時間がないのー。大丈夫お腹いっぱいになるよー。」



玄関のドアを開けようとした瞬間、母が、制服の襟をつかむ。



「待ちなさいっ!」



「なによぉ〜。」



「お弁当!忘れたら餓死するわよっ。」



怒った思えば、万遍の微笑みで言う母。正直怖い。












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