俺様王子☆年下カレシ
そう思って玄関から顔を覗かせると、私の予感大ハズレ


「ちはーっス…鈴ちゃん、これ持って欲しい…」


そこには、すごい荷物を抱えた一歩がいた


「ええっ!?何よコレ」


私の爽やか笑顔大作戦は無残に崩れ、いきなり荷物持ちに…


一歩は両肘に紙袋を吊り下げ、肩に袋を背負い、手には更に紙袋を持っていた


とりあえず手荷物を受け取り、家の中へ


お…重いんですけど、一体何が入ってるの?!


「あー助かった…サンキュー」


靴を脱ぎ廊下に上がると、私を上から見下ろすいつもの爽やか笑顔
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