携帯小説の中の彼
これは美月に宛てて書いたものです


美月

美月に初めて出会った日 なぜか前から知ってる気がしたんだ
思えば、俺は写真に惚れたんじゃない
声に惚れたんじゃない
美月に惚れたんだ

気付いた日は
俺の誕生日だった

贈り物だった

美月を誰にも離したくなくて告白した

返事が待ち遠しいよ

美月

大好きだ
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