【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~




確かに私達の”存在”は認められたかも知れない。





しかし、そんなの気休めだ。





私達の”存在”は”邪魔な人間”という存在でしか認められない





私達はただ”生きている意味”を知りたかっただけだったのに…





いつか、私達の”存在”が認められる日はくるのだろうか…





いつか…







私の存在が認められるようになりたい。











そして、4月。









私の高校生活が始まる。






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