【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~
プルルルルルル
プルルルルルルル
優姫がフランスにいってから2時間後。
オレの携帯は激しく鳴り響いた。
オレは携帯に出る気分ではなかったが、何回もなるのでオレは仕方なくでた。
「…もしもし」
【も…しもし?大介?】
拓海の声は…震えていた。
「どうしたんだよ」
【優姫が…優姫が…】
「落ち着け!!優姫がどうしたんだよ!!」
オレは拓海落ち着かせながら問いかけた。
「テ…テレビ」
テレビ??
オレは不安な気持ちでいっぱいだったがテレビをつけた。
そこには信じがたいニュースをやっていた