【完】アップルパイ。~先生ト不良少女ノ恋~

「何すんだよ!」





私は先生にいった





「まだ”いただきます”言ってないでしょーが!!」





何歳だ!っつーの!





しかしそんなコトは言わなかった。






またしつこく何か言われそうだし。








「それではいただきます」









「いただきまーす!!」






先生の掛け声に続いて桜も言った







「ほら!愛先輩も!!」








「・・・いただきます」







そう言いながら私はお子様ランチに手をのばした。
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