俺・・・死んじゃった!?
教室のドアの前には、イケメンと呼ばれる二人組がいた。



そして片方の男の子と、私は目があった。



何かが、私の頭を思い切りたたく・・・そのような衝撃が私を襲った。



驚くに決まってる。


そこには、私がずっと片思いで・・・


好きで好きでたまらなくて・・・


しゃべってみたくて・・・


夢にまで見た彼がそこにいたのだから・・・
< 203 / 302 >

この作品をシェア

pagetop