俺・・・死んじゃった!?
小さな体が一生懸命階段をかけ上る。


階段を上りきって、ついた先・・・


それは、父さんの部屋だった。


彼は父さんと母さんが離婚しそうだということなどしらない。


ただ大好きな母が泣いているのを助けてもらおうと思い、父をたずねたのだ


その父が原因だとも知らずに・・・


彼は扉を開けて中に入っていった。
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