雨の日=幸せ
その中で、ボス的存在の人が話しかけてきた







これってヤバイかも!?









「ス・・・スイマセン・・・」







私はすばやく横へよけた








「あっりがっとさん!」








《ブォ~~~~~~ン!ブォン ブォン!!》









また鳴り響くバイクの音









違う










こんなんじゃない











私の思い描いていた高校と全く違う








清潔で、頭が良くて優しい人がいっぱいいて・・・・・









全て正反対といっていいぐらい、思い描いていた高校と当てはまるものは1つもなかった














ここで三年間・・・・・・・











胸が苦しくなった










一人だけはずされるような気がして









自分とは絶対合わない。。。。。








誰もがそう思ってる









それにここは、中・高と一緒で、引越ししてきた私にとって、地獄だ












私はすぐにクラス表の自分の名前を探した









1年B組だ










みんなの名前をみただけでも怖くなった










廊下は人がいっぱいで鼓膜がやぶけそうなぐらい大きい音が鳴り響く







































































< 4 / 10 >

この作品をシェア

pagetop