運命の人はお義兄様


私は絋希さんと啓太さんの車に乗ることになった。


私は車から降りて驚いた。
こんな大きなお家に2人で住んでいたなんて…。

私たちはリビングに入った。

「ひ、広-い」
「そうかい?僕の部屋は1階にあって、絋希の部屋は2階にあるんだ」

「父さん、静夏ちゃんの部屋は2階でいい?」
「あぁ。そうしようと思ってた。優さんの部屋は1階でいいかな?2人とも」
「「えぇ(はい)」」
「じゃあ、静夏ちゃん2階行こうか」
「はい!」

私と絋希さんは2階に上がった。
啓太さんはお母さんを部屋に案内しているようだった。


この後、私は真実を目の当たりにすることになるなんて…。






< 36 / 207 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop