空に描く青

君を見たら、息が止まるかと思った。

会いたくて、しょうがなかった。

こんなにも君の事を想っていた。

君にあの時、想いを伝えていたら良かった、なんて今更のように。

でも、会った時。誰かの色になっていたら、怖くて。

会いに行けなかった。

君に会えて良かった。





海に描く青







< 250 / 250 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:3

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

ほしうらない
鯵哉/著

総文字数/13,473

恋愛(オフィスラブ)53ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
いつも物語は 自分を軸にまわっていなくて いつになったら あの星みたいになれるのだろう
嘘八百
鯵哉/著

総文字数/20,590

恋愛(ラブコメ)80ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出会いは嘘だらけで 付き合いも嘘だらけで 何一つ どこにも 本当はないのに 「フードファイター」 「まじか」 あなたのことが 忘れられない 試運転 20250101
a Piece of Cake.
鯵哉/著

総文字数/35,145

恋愛(純愛)135ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
空腹を満たすこと。 話を聞くこと。 笑顔にすること。 傘を差し出すこと。 君を愛すること。 そんなの全部、簡単なことだ。 君から愛されるよりずっと、 簡単なことだ。 試運転20230430〜

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop