◆コンビニ恋愛◆




「ブッ」


橘は笑いを必死にこらえていた。




「なんなん!?別に感動したんやからいいやんかっ」



「違う…ちがうって(笑)。か、顔…」


そう言って橘はあたしの顔を指さした。


失礼やなって思ってたら…

















「きゃーーー!!!」



鏡を見た瞬間焦った。

顔が黒い!!!
真っ黒や!!!



マスカラウォータープルーフちゃうからや…








あたしはそそくさとをシアターを出て行ったのだった。




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